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2008/04/03 (Thu) ともだちひとりだち

btは小学生の頃『ルドルフとイッパイアッテナ』(斉藤洋著)という児童文学を読んだことがあった。
物語を要約すると、こうだ。

主人公である黒猫のルドルフは岐阜県に住む家族と暮らしていた。
ある日ルドルフがトラックの上で遊んでいると、そのトラックはいつの間にか発車してしまい、遠く東京まで運ばれてしまう。東京で出会ったイッパイアッテナ(これは「名前がいっぱいあってなぁ」という言葉を聞いたルドルフが、そのままイッパイアッテナという名前だと思い込んだため。)から字の読み書きといった教養を教わり、岐阜県へ帰る手立てを考える、というストーリーだ。

btの実家にも猫がいたから、この作品は当時の記憶とともに愛猫との思い出を呼び起こさせるものでもある。ちなみに、岐阜県という地名はこのとき初めて知った。

とまぁ、なぜ突然こんな話をしたかというと、yahooのトピックスにこれとまったく同じような珍事が掲載されていたからに他ならない。その記事はこちらです。地元の方は4/3の中日新聞をご覧ください。

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