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2007/05/14 (Mon) くものす

皆さんは夢を持っていますか?僕には小さい頃に憧れていた職業がありました。それはTVゲームのソフトをつくること。



現在20代後半から30代前半の方々にとって、少年期はまさにTVゲーム全盛の時代でした。ファミコン、PCエンジン、メガドライブ、ゲームボーイ、ネオジオ等、ハード・ソフトの垣根を越えて各社がしのぎを削り、切磋琢磨の結果優れた名作がいくつも生み出されました。

その恩恵を十分に享受して育った「ゲーム世代」の僕が、将来ゲーム会社で働きたい!と思ったのも自然な流れだったように感じます。
ただ、好きが高じたとはいえ、ゲームを作るための具体的なプロセスが分からないまま、漠然とそうなりたいと思うだけでは夢は実現しません。そもそも何を努力していいのかすらもわからないのですから無理もないでしょう。

そんな調子で中学~高校と進学し、進路を考える時期になって初めてゲームをつくるという事について真面目に考えました。
専門学校へ行くことも検討しましたが、「若いうちは色々な経験をすることの方が大切だ」という知人からのアドバイスを受けて、とりあえず大学に進学することを決めました。

そこから大学選びを始めたわけですが、僕は昔から文章を書くことが好きだったので、ゲームのシナリオライターという職業に興味を持って、当時では珍しかったシナリオ創作を学べる私立大学に進学したのです。

ところが、入学当初は大学での勉強とアルバイトの日々に追われ、そのうえ慣れない一人暮らしということもあって、ゆっくりゲームを楽しむ時間すらありませんでした。
ちょうどその頃からゲーム人気もやや衰退期にあったと思います。忙しい毎日と孤独な一人暮らしの精神的苦痛によって、僕の心もいつしかシナリオライターという職業からどんどん離れていきました。

その後、3年になってから念願かなって創作ゼミに入ったものの、シナリオを作るのは自分にあまり向いていなかったという思い込みもあって、結局ゲーム会社に就職するという当初の目的は完全に潰えてしまいました。

しかしよくよく考えてみれば、学生時代の僕に不足していた部分は山ほどあります。
まず、大学に進学した目的を早い段階から見失っていたこと。シナリオライターになりたいという熱意が足りなかったこと、自己実現のための努力を怠ったったこと。
そして何より、シナリオライターを断念すると同時に、就職活動そのものを放棄してしまったことです。

ゲームが好きでシナリオライターを目指したのであれば、例えシナリオライターになれなくてもゲームに関係する仕事を探せばいい。
それこそ大手メーカーには開発、広報、品質管理などたくさんの部署があるのだから、そこで内側からゲーム制作という現場を支える事だってできる。メーカー以外にも、ゲーム雑誌を出版している会社に入れば間接的にゲームに関わる仕事ができるでしょう。

いずれにしても、なんであれ仕事を経験することによって初めて自分が何に向いているのか、何をしたいのかが分かってくるのだと思うんです。だから今後は、「ゲームが好きだ」っていう気持ちを大切にして、広い視野を持ってそれを活かせる仕事を探したいと考えています。

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2007/05/12 (Sat) うえうえしたした

自己分析を進めるに当たって思い出したことがあります。

小学校5~6年生だった時に担任の先生の提案で、その日学習したことを日記にしたためて感想を沿え、次の日に提出するという宿題がありました。初めの頃は適当に書いていたものの、日を重ねるごとに学習内容を詳しく書いたり、その時感じた事を付け加えるなどの工夫もするようになりました。たまに友達同士で見せ合いっこしながら、お互いの内容を確認しあったりもしていましたね。懐かしい。



人間は一度学習したことであっても、時間の経過と共にその記憶は失われていきます。

記憶と学習の研究について有名なのが、ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスによって導かれた『忘却曲線』です。
簡単に説明すると、彼は自ら意味をもたない羅列の単語を記憶し、その再生率を調べたところ、20分後には42%を忘れ、1時間後には56%を忘れ、1日後には74%を忘れていた、という実験結果を発表しました。
ただ、この実験結果は『意味を持たない単語』という前提があるため、学校で学習するような意味を持った内容を一日で70%以上も忘れてしまうということはないでしょう。

しかし、一度学習したことを復習するのとしないのとでは長期記憶という側面から考えるとその差は歴然です。
つまり、一度記憶した内容を繰り返し復習することで、時間の経過や他の記憶との干渉に耐え得る強固な記憶を作り上げていくわけです。


グラディウスの無敵コマンドやスクウェア黄金期のBGMなど、幼い頃から親しんできたゲームや音楽の記憶が、大人になっても未だに色濃く脳裏に焼きついているのは復習効果の賜物に他なりません。

『好きこそ物の上手なれ』とは多分、そういうことではないのでしょうか。

そういえば、七夕に「EXTRA ~HYPER GAME MUSIC EVENT 2007」というゲームミュージックイベントがあるそうです。我らがノビヨ師匠率いるTHE BLACK MAGESもライヴ出演するんだけども、いかんせん東京です。見にいけません。

それからDS版FF4の発売が正式に発表されました。ティザーサイトではかの名曲『愛のテーマ』のヴォーカリストを募集する告知がありました。愛のテーマといえば今や音楽の教科書にも載っているくらい市民権を得た楽曲であり、かつてヴォーカルコレクション『Pray』で大木理沙さんが歌った「光の中へ」というアレンジヴァージョンもファンの心に熱く残っていますね。

あれから早13年の月日が流れました。そしてまた、新たな愛のテーマが生まれようとしています。

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2007/05/12 (Sat) 見つめる

前回のエントリーでに紹介した著書なんですが、自分の中でバイブル化しつつあります。

さて、自分が就活を始めた当初は求人票とにらめっこばかりしていました。

給料はいくらか。賞与は出るのか。
福利厚生は?休みは週休二日制か
職場の人間関係は良好か・・・

大体こんな感じ。どんな会社なのか、ブルーなのかホワイトなのかなんてのは二の次でした。でも、この判断が大きな勘違いだったということにようやく気付いたわけです。
確かに待遇面は重要だと思います。就職するからにはできるだけ長く勤めたい。そのためには会社のフォローが必要不可欠です。でも、ここで自分は最も肝心な事を見落としていました。そう、「仕事」というキーワードがどこにも見当たらなかったのです。それはつまり、働くことの意味を理解していない証拠に他なりません。

いつの時代も公務員は人気ですが、公務員を目指している人々の中に、公務という仕事を理解し、庶民の生活向上に尽力したいと真剣に考えている方が一体どれだけいるでしょう?公務員を目指す大半の人々は、皆一様に安定志向を挙げます。少なくとも、自分の知る限りはそうです。しかしそれは、先程の自分の考え方と根本的に同じではないでしょうか。

『大学時代に勉学に励んだわけでもなく、サークル活動に精力を出したわけでもない。しいて挙げるとすれば4年間アルバイトを続けたくらい。就職活動もせずに大学を卒業し、実家に戻ってフリーター。このままじゃダメだから就職しなきゃ。でも自分には職歴もなければ資格もない。これといってやりたい仕事も思いつかないし、それなら適当に待遇のいい求人探してみよう。どうせなら公務員でも目指してみようかな』

安定を求めるあまり、自分を見失ってしまった典型的な例ですね。

こんな時は過去を振り返って後悔したり卑屈になったりしてしまいがちですが、そういう時こそ自分自身と向き合って自分という人間を分析してみるべきなのです。そのためにはまず、今の自分を否定するのではなく、自分の趣味が何であるか、何に興味を持っているか、今までどのような経験をしてきたかを整理するところから始めます。

自分探しの第一歩はこんな感じでしょうか。ちなみにこの作業は前回のエントリーで紹介した「就職迷子の若者たち」(小島貴子著)からの受け売りです。別に自己啓発セミナーとかで洗脳されたわけではないよ。まぁ確かに自分は他人の影響受けやすいタチだけど。。

またなんかあったら書きます。





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2007/05/07 (Mon) ズバーン

小島貴子さんというキャリアカウンセラーの著書「就職迷子の若者たち」を、半分まで読んだ。半分読んだだけで衝撃だったなぁ。なんか、今まで忘れていた記憶がアレコレ甦ってきた気分。しかも、それらが今の就活における最大の武器だった、って事も。なんだ、こんな俺でも胸張って言えるだけの良い経験してきたんじゃない。

それがわかった気がするんだぁ。まだ半分読んだだけだけどね。

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2007/05/03 (Thu) smile

ところでみなさん、ニコニコ動画γには登録してますか?相変わらずスゴいのいっぱいありますよー。

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2007/05/02 (Wed) ベアは大変なものをパリィました

時が過ぎるのは早いもので、既に五月。バイトを辞めてから一ヶ月が経過した現在、未だに職にありつけないでいる、、もとい選り好んでいる。

そんなこんなで本日は第一回失業認定日ということで職安にいってきましたよ。いやぁ、一年で最も失業者の多い時機というだけあって、狭い受付フロアに何百人という方々でごった返しておりました。
DSで遊んでる学生気分の抜けてないニィちゃんや、全身ブランドで固めたお嬢様etc...兎に角、ここにいる人たちは皆一様に僕と同じ失業者なのだなぁーと。仕事のことで悩んでいるのは自分だけじゃない、そう思ったら自然と空元気が湧いてきました。
GW明けからは本気でいきます。ニートが本気出したら地殻変動が起きるかもしれないけどやります!


やらなかったらテヘ

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2007/05/01 (Tue) あらやだ

また左耳の鼓膜が破れちまった。これで三年連続だよもう。おまけに風邪までひいちゃうし、しゅうしょくかつどうちゅうなのにどんどん欝になっちゃうーよ。
それにしてもハエってすごいのな。糖尿病で壊死した皮膚に幼虫埋め込んだら、腐敗した部分を食べてキレイにしてくれるうえに唾液で微生物を殺してくれるんだってさ。おかげで切断しなきゃならなかった部分を切断しなくて済むってーんだから大したもんだよ。医学は凄いね。俺の耳もハエの幼虫でなおらないかなー

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