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2007/04/28 (Sat) ブレイク

きょうは、こうこうじだいのぶかつのせんぱいたちとあそびました。
よるからぶかつでおせわになったせんせいのゆうたいをいわうかいがあったけど、ぼくはにげました。こわいこわいおーびーのおじさまたちにからまれるのがいやだからです。Sせんぱいごめんなさい。がんばってにげてください。

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2007/04/13 (Fri) 超新星

危険の意味なんて
忘れたのさ
何かを言う前に
ぶつかるのさ

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2007/04/12 (Thu) どうするべきかと

悩んでます。

仕事を辞め、ハローワークで求人を眺める毎日。

”自分のやりたいこと”

これは、あるんです。

でも、それをやるための技術や経験はないし、それを仕事として続けていくだけの度胸も、今はない。

でも、

興味のない営業や販売の仕事に就くよりは、一度はそれをやってみたい。

就職活動を停止してそれのための勉強をするか。
それともこのまま仕事探しを続けるか。

後者のほうが断然いい。これ以上実家にもやっかいになれないし。

でも。

悩んでます。

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2007/04/10 (Tue) 失業給付ノシヲリ

3月いっぱいで退職した会社から離職票が届いたんで、早速ハローワークに行き失業給付手続きをしてきました。

といっても失業給付を受け取るのが目的ではありませんよ。
そもそも一身上の都合で退社した場合、給付申請をしてから7日間の待機期間を経た後、3ヶ月間の給付制限を過ぎてようやく支給対象となり、更にその約1ヵ月後にやっと最初の給付金が受け取れるのです。
つまり、失業申請をしてから4ヶ月が経過しないと失業給付金は支給されないというわけですね。しかも面倒くさいことに、失業期間中にアルバイト等で得た収入は逐一ハローワークに届け出ないといけません。これをしないと後々不正受給という形で目も当てられないことになるそうです。

ではその失業給付金の金額はどのような基準で決まるのかというと
「原則として離職の日の直前6ヶ月間に受けられた賃金の合計(臨時に支払われる賃金及び3ヵ月を超える期間ごとに支払われる賃金を除きます)を180で割り、その額の5~8割程度が受けることのできる基本手当ての日額です」(ハローワークのしおりより抜粋)
一般の離職者(定年退職、自己都合退職等)の場合は勤続10年未満だと90日間を所定給付日数の限度として受給できます。

ただ、基本手当日額には年齢階層ごとに上限があり、賃金の高い方については5割に満たないケースもあるそうです。
パート社員だと正社員と比べたら総支給額はかなり低いので、おそらく8割支払われるのではないかなと思います。ちなみに自分の直前6ヶ月間の総支給額合計は約85万・・・。これを180で割ると約4,700円。その8割となると約3,700円。つまり自分の場合の基本手当日額は8割支給されたと考えて約3,700円となるわけです。

しかし先程も申し上げたとおり、この給付金が振り込まれるのを指をくわえて待っている訳ではありません。それくらいならさっさと就職先を見つけて仕事を始めたほうがいいし、そもそも失業給付手続きなどしません。

では、なぜわざわざ失業給付手続きをしたのか!?

それは再就職手当が目的だからです!


再就職手当とは失業給付手続きをしてから7日間の待機期間を経過した後、1ヵ月の間にハローワークの紹介によって就職し、1年以上の勤続が見込まれた場合、または1ヵ月以上経過してからハローワーク以外の求人から就職した場合に支給される手当てのことです。
この再就職手当は支給残日数×30%×基本手当日額という計算によって支払われますが、原則所定給付日数の3分の1以上、かつ45日以上を残している場合に限られます。自分のように自己都合退職した者には給付制限が設けられるため、給付制限期間中に就職することができれば、所定給付日数90日分がまるまる再就職手当の対象となるわけです。

どうです?かなり魅力的な手当てでしょう。こういう制度を設けることによって離職者の早期就業を促すわけですね。皆さんも、もし今の会社を退職することになった時は、必ず失業手続きをしたほうがいいですよ。

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2007/04/05 (Thu) いつもの朝に

もしも。ある日突然、自分が親兄弟とは血の繋がっていない孤児であると知ってしまったら。そして、本当の父親が血塗れの殺人者であったと知ってしまったら・・・
今まで積み上げてきたもの、環境、愛情。それらが音を立てて一気に崩れ去ってゆく光景を目の当たりにした時、あなたはどうするだろうか。

読感第一弾は今邑彩さんの「いつもの朝に」です。

個人的に、今邑彩さんの作品は高校時代から好んで読んでいました。といっても自分はそれほど文学少年というわけではなくて、むしろ他の作家の著書には殆どと言って良いほど触れていません。
ただ、今邑作品だけは気になるというかなんというか、大学時代の頃などは暇をもてあましていたことも手伝って、書店を見つけては今邑彩という作家の著書を捜し歩いたものです。(そんなことをしなくても今のご時世、ネット販売という便利な方法があるのだけど・・・ご愛嬌)
率直に申し上げると好きなんですね。きっかけは、高校在学当時大流行していた「リング」の影響を受け「他にも怖そうな小説はないかな」と角川文庫のホラー小説を漁っていた時、たまたま目にした「赤いべべ着せよ・・・」を手に取ったことでした。

この禍々しいタイトルに大いなる期待を寄せて読み始めると、これが大当たりだったのです。ホラー要素はもちろん、ミステリー色がわりと強くて、事件の真相をあれこれ思案しながら、あれよあれよと引き込まれるように読み終えてしまいました。
今邑作品の特徴として、非常に後味の悪いものが多いという点が挙げられます。悪い、といっても内容がよくないという意味ではなく、最後の最後で読者を崖から突き落としてしまうというか、予期せぬ終焉を迎える割合が多い。
これがまた個人的にドツボなんです。むしろ、この最後の最後に何が待っているのかを味わうために読んでいるといっても過言ではありません。私はド級のMなのかもしれませんね。
時には事件の真相が、時には謎めいたメッセージが読者に投げかけられますが、どんな形であれ私はその終焉を受け入れることにカタルシスを感じるのです。

そんな自称・今邑ファンの私ですが、ここ数年「蛇神」シリーズ四部作が完結して以降は、全く小説の類を読まない時期が続いていました。(完結編の「暗黒祭」初刊が平成15年1月ですから、大学を卒業する手前ですね。)
ところが先日、ブログで読書感想文を書こうと思い立って図書館に行ったとき、偶然にも今邑作品の最新作(といっても初刊から丸一年が経過していたのですが)を発見してしまったわけです。それが「いつもの朝に」でした。
400ページもの分厚いハードカヴァーでしたが「これは早速読まなくては」と借りてきたのが昨日で、今日の午後には既に読み終えていました。

物語のあらましは、性格の対照的な二人の兄弟の絆が、ある一冊のノートをきっかけに綻んでいき・・・といった家族愛・兄弟愛がテーマとなっています。この作品では旧約聖書の有名な件がモチーフとして度々登場しますが、世界各国の神話をストーリーに組み込んで人物描写を際立たせるプロット作りも最近の今邑作品の特徴のひとつといえます。
また、時代設定も現代ということで、携帯電話やインターネットといった現代人には必要不可欠なアイテムも取り入れて、ミステリーにありがちな閉鎖的空間を極力排除することに努めている点も最近の傾向といえますね。ただ、さすがに素人のファンクラブサイトが立ち上げ早々に機能するというのは強引な気もしますが。
ただ、ボケとツッコミといったコミカルなセリフのやりとりが今までにないほど滑稽にできていて非常に面白かったです。
・・・と、ここまで書いて全く本編に触れてないことに気がつきましたが、それは読んでからのお楽しみ。そして、やはりこの作品も最後の最後に謎掛けが残されていましたね。

読感 | trackback(0) | comment(0) |


2007/04/04 (Wed) センチュリー

いやぁ四月ですよ皆さん。新しい門出の季節ですね。
そんな俺は今月から

ニート

ですよ。
朝からハローワーク通ったりなんかしちゃってね。とにかくまぁ、暇なわけですよ、はい。

ってことで、この素晴らしきモラトリアム期間を利用して読書感想文でも書こうかなと思ってます。もう小学生の夏休み気分ですね。

まぁ焦っても仕方ないし、気楽にやろうぜってことです。
ですので、何かお勧めの著書があれば紹介してください~。

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