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2006/07/31 (Mon) 外食産業光ありき?

家の真裏で営業していた飲み屋がいつの間にか閉店していた。かと思えば今度は突貫工事。あっという間に出来上がったのは「カルニチン堂」というジンギスカンのお店だった。明日8/1オープン。

ジンギスカンで思い出すのは大学時代、北海道出身のミツくんが実家から送られてきたジンギスカンを振舞ってくれたことだ。あれは本当にうまかった。男二人でつつくジンギスカンは、慎ましいながらも味わい深く、冷えた五臓六腑に満遍なく染み渡っていったのを覚えている。
それ以来、ジンギスカンは久しく食べていない。カルニチン堂には時機をみて食べに行こうかなと思う。

それにしても最近、市内の中心部には食の有名所が続々とのれんを広げるようになった。柳川交差点に今月出店した博多ラーメンの「一風堂」は記憶に新しが、8/2には福武ジョリービル8Fに「ちゃんこダイニング若」がオープンする。ここは例の若乃花親方(通称おにぃちゃん)がプロデュースしたお店。

今後もこうした有名店がどんどん進出してくるかどうかは知らないが、この狭い地域。有名店同士の相乗効果で遠方からも人が集まるようになればいいのだが・・・。市内の飲食店も厳しい世の中になったものだ。

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2006/07/29 (Sat) ここから始まる

高校野球岡山大会決勝戦は2-1で関西高校が城東高校を下した。

6回までは息詰まる投手戦。関西は7回裏二死から8番中村が死球で出塁し、続く小原が左越えに先制タイムリー。守備の乱れもあってバッターランナーも生還し、城東の好投手・奥橋から関西が2点を先制した。追い詰められた城東は最終回に4番エースの奥橋がレフトスタンドへ本塁打を放ち1点をかえすが反撃はここまで。関西が粘る城東を下し、夏の大会を2年連続(甲子園出場は4期連続)で制した。

いい試合だった。城東のエース・奥橋は連戦連投で疲れがピークに達しているにもかかわらず、MAX148キロの速球と横に曲がるスライダーで関西相手に好投したが、最後は力尽きた。打撃でも4打数3安打1本塁打と堂々の成績。なんとしてでも奥橋を甲子園で投げさせてやりたい、との思いで城東ナインも精一杯プレーしたが、結果は惜敗。試合終了後、ベンチで泣き崩れる城東ナインの姿は、試合に負けた悔しさ以上に、好投を続けた奥橋を援護してやれなかった自責の念から流されたものだろう。しかしそれも勝負。奥橋だけでなく、城東ナインは皆よく頑張った。

並み居る強豪を抑えて夏の大会を制した関西高校も素晴らしかった。岡山では常勝軍団となりつつ関西も、一戦一戦「勝って当たり前」という状況下でチーム一丸となって見事に勝ち上がってきた精神力の強さには圧巻だった。
決勝戦で完投した2年生投手・中村の試合終了後に流した涙はきっと、重すぎるプレッシャーから解放された安堵の結晶だったのだろう。

次の舞台は甲子園。経験豊富な関西がどのような戦い方をしてゆくか、大いに期待しよう。岡山代表として存分に戦ってきて欲しい。頑張れ関西!

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2006/07/28 (Fri) トトロに雨傘

梅雨が明けたかと思ったら一転、日の照り返す蒸し暑い日々が続いている。いよいよ夏本番だ。

巷ではすっかり夏モード一色。岡山市内でも来月早々、恒例の桃太郎祭りが控えている。花火大会と並んで目玉の一つとなった「うらじゃ祭り」は年々規模を拡大させ、今年も大勢の人出が予想されるだろう。

後楽園では8月いっぱいまで夜間に園内をライトアップする幻想庭園が開かれ、期間中には様々なアーティストがステージで演奏する。そして、倉敷チボリ公園では明日「MAKE a day」という日韓合同チャリティーコンサートが開催され、なんとKOKIAも出演するらしい。ちょっと興味があるが、明日は高校野球岡山大会の決勝戦が13時からあるため、そちらを観戦しないといけない。
決勝戦は関西ではなく、城東高校を応援するつもりだ。今年の城東は、自分の母校の後輩が5番を打っている。今は亡き母校のためにもぜひ頑張って欲しい。


さて、気がつけばお盆休みはすぐそこまで迫っている。仕事先は夏場に業務が減少する影響で3日ほど休みをもらえそうなのだが、これといって目的がない。寂しいものだ。そういえば日本原駐屯地に籍を置く自衛官の幼馴染が来月帰ってくる。久々にかかってきた電話の内容によると、彼は今、北海道内でミサイル訓練を行っているらしい。少し前には北朝鮮からテポドンが500キロ先の海上に降ってきた、と笑っていた。休みなしで2ヶ月も山の中を右往左往してきた彼にはご褒美に合コンでもセッティングしてあげようか。幸い、アテはある(*'-')

北海道ときたらミツくんがブログを再開したようだ。久しぶりに覗いてみるとデザインが変わっていた。記事が2年前なのは気のせいだろうか。とにかく、復帰してくれてうれしい。

ああ、そういえばゆうちゃんにはまだこのブログの存在を教えていないままだった。そういや、ゆうちゃんも自分のブログを更新していない。教えるべきか、否か。ちなみにゆうちゃんが使っているブログはGREEという。ここは許可がなければ閲覧不可能という紹介制度を導入しているため、比較的参加者が自分のプロフィールを細かく記載している場合が多い。そのため、どこに住んでいるかはもちろん、どこの小・中・高・大学校を出たのかまで詳しくカテゴライズされているので、それなりの検索をかけたら思わぬ知人が実名でブログを公開していた、なんてサプライズに遭遇できるかも。母校ブロガー探しはかなり萌えますお。


そうこうしてたらトトロも終わっちゃったんで、これにて。

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2006/07/24 (Mon) Cの先を行くのも性質よ!

VALKYRIE PROFILE 2 が面白い。同僚に借りてから既に100時間は遊んでいる。

今回の物語は前作のピリオドで訪れる過去の世界が舞台となっている。そのためシナリオ上の強引なこじ付けがチラホラ見受けられたが、物語自体は別の視点から進行するので特に気にはならなかった。元々続編を制作するつもりではなかったというし、前作をプレイした人であればその辺の辻褄合わせもオマケ要素として楽しめるのではないだろうか。

ただ、エインフェリアの扱いが前作と比べてかなり軽んじられているのが残念だった。比べるのはよくないかもしれないが、エインフェリア一人一人のバックグラウンドが癖のあるセリフと共に克明に描かれていた前作の世界観が大好きな人間としては、前作ほどキャラクターに感情移入ができなかった。よってシナリオ的には1に軍配。

しかし、戦闘システム・ダンジョン等はアクション要素が加わって格段にパワーアップしていた。特に戦闘では3Dを最大限に活用して360℃動き回ることができる。これによって相手の背後に回りこんで大ダメージを叩き出したり、パーティ4人を2分割して前後左右から挟み撃ちしたりと、戦い方の幅が広がっている。更に、モンスターには「頭・手・足」などといったパーツが存在し、その各部位を破壊することによって得られる戦利品があるため、特定の部位を狙いながらアイテム収集と併せて戦うのも楽しみのひとつだ。

そして最も期待していた音楽も、秀逸だった。前作ではシンセサイザー全開で終始かっ飛んでいたプログレサウンドを抑え、暗めの世界観を意識した穏やかな曲調が全体的に際立っていた。といっても弾けるところ(戦闘曲)は弾けていたので、非常にメリハリの効いたBGMだったのではないか。

自分はこれで確実に桜庭統というコンポーザーのファンになってしまった。EL&Pら70年代を代表するプログレロックバンドの存在を知ってから改めて桜庭氏の音楽を聴いてみると、いかに桜庭氏の曲調がその時代のプログレ音楽に影響を受けていたかがわかる。そういう意味では植松さんよりもストレートにプログレサウンドが伝わってきた。と、知ったかぶりで言ってみた('д')

ちなみに今流行のYouTubeで桜庭統と検索をかけたら、桜庭氏率いるトリオバンドのライブ動画というあってはならないモノがヒットした。見てしまった。よかった(*´д`*)

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2006/07/17 (Mon) ゆうちゃんがきた

連絡があったのは一昨日。三重県から電車と新幹線を乗り継いで遥々岡山までやって来た。別に目的があったわけではない。”なんとなく”岡山に行きたかったそうだ。いかにもゆうちゃんらしい。

今日の岡山はあいにくの雨模様。正午過ぎに傘を差してゆうちゃんを迎えに岡山駅へ向かう。しばらく見ないうちに桃太郎大通りは少し変わったようだった。路上駐車がなくなったせいだろうか。

地下の一番街を通り東口へ上がると、目の前にゆうちゃんが立っていた。去年の3月、見舞いに来てくれた時以来の再会だった。久しぶりに見たゆうちゃんの顔はやつれていた。仕事を始めてから10キロも痩せたらしい。電話では再三「今の仕事がつらい、辞めたい」と漏らしていたが、相当苦労しているのだろう。

色々と愚痴を聞いてあげるつもりだったが、岡山滞在のリミットはこの時点で既に7時間を切っていた。なんという強行スケジュールだろう。いかにもゆうちゃんらしい。(2回目)

ゆうちゃんの希望で”雨の後楽園”へ向かった。自分にとっては大学の時以来だろうか。ちなみにその時も一緒に行ったのはゆうちゃんだった。彼はよっぽど後楽園が好きらしい。気持ちが良いし心が安らぐ、と。岡山市民にとってはうれしいお言葉である。

園内を散策している時に少数のツアー客とすれ違った。引率しているのは若い女性。丁寧に解説しながら歩いてゆく姿を見て、ゆうちゃんは「おれも、ああいうのがやりたいなぁ」と漏らした。本心だろう。学生時代は熱心に旅行関係の勉強をしていたし、なにより旅行が好きな人だった。

でも、今は販売員をしている。責任感が強くて優しい男だから、上と下との板ばさみできっと大変なんだろう。自分も同じ性分だからよくわかる。それに、今のままだとゆうちゃん自身が仕事に押しつぶされてしまいそうだった。

・・・

そんな会話をしながら後楽園を廻り終え、少し遅い昼食をとりにレストランへ。ここで久々に”ゆうちゃん節”を見ることができた。数あるメニューから彼が選択したのは、

「小チャーハンと小ラーメン+パフェ」

しかも全部同時に食べるという抜群のインパクト。

大学時代からゆうちゃんの食生活はちょっと変だった。マックへ行けばポテトのみ。ココ壱に行けばカレーうどん。その店のメインディッシュを毅然とした態度で拒む彼の注文品は、いつもバラエティに富んでいた。いかにもゆうちゃんらしい(3回目)
レストランであるにも拘らず、食事をしながら持参したベースボールマガジンをテーブルに広げ、あれやこれやと野球話に花を咲かせる彼の姿もまた、以前と全く変わっていない。本当に仕事で苦悩しているのかと疑いたくなるくらいの笑顔だったが、人間ってそんなものだろう。

誰しもストレスを抱えて生きている。そのストレスとどう付き合ってゆくか。それが大切なのだと思う。

本人も言っていたが、地元ではこうやって息抜きをすることが殆どなかったらしい。おそらく、今のゆうちゃんに最も必要なのは転職ではなく、話し相手ではないだろうか。職を変えても気軽に話ができる親しい人間がいなければ、また二の舞になるような気がする。

昼食を終え、2人でぶーたん邸に帰宅した頃には午後3時を回っていた。大学の卒業アルバムを引っ張り出してゆうちゃんの初恋相手の写真を見つけ、あんなことやこんなことあったでしょ~などと思い出話で盛り上がっていた頃、ふと、ゆうちゃんから「インターネットさせて」と頼まれた。何をするのかと思いきや、アクセスしたのはなんとゆうちゃんのブログだった。彼はブログを持っていたのだ!ただ、某紹介型ブログ(mixiみたいなの)であるため、紹介してもらえないと自由に閲覧することができない。その話に関しては追々。

とまぁそんな感じでゆうちゃんの小旅行はあっという間に終わってしまったわけですが、今回の旅で少しでもゆうちゃんの気分が晴れてくれたらなぁと願ってます。

フリーターが就職してる人間にあれこれ言ってごめんな、ゆうちゃん。でも、最後に決断するのは君だぜ。ガンバレヨー

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2006/07/15 (Sat) 偶然かもしれないが

Genesisの「The Lamb Lies Down On Broadway」(アルバム)を聴いていて、ふと思った。

Disc2のトラック2「The Waiting Room」は、無数の風鈴が鳴り響くようにフェードインし、それが徐々に乱雑で暴力的な金属音へと変化する。やがて叫び声のようなノイズと共にガラスが叩き割られる音が数回繰り返され、意味不明なサウンドエフェクトが消えては現れる。演奏時間にして1分15秒あたりから数秒の部分。そこで自分に起こった奇妙な既視感ならぬ既聴感。

”ああ、これはもしかして”

その直感は続くトラック3「Anyway」のピアノソロで始まるイントロを聴た瞬間にハッキリした。もの悲しいピアノの旋律が次第に激しく高揚し、暴走するように速度を増してゆく。

このトラック2~3にかけての流れが、FF8のアルティミシア戦「The Extreme」のイントロと非常によく似ていたのだ。

「The Extreme」はFITHOS LUSEC WECOS VINOSECの歌唱部分が歪められたノイズと金属が擦れ合うような効果音に続いてソロピアノの旋律が響き渡る、といった流れになっているので、これと比較して「The Waiting Room」1分15秒~「Anyway」イントロという風に短縮して聴くとよくわかる。

タルカスから妖星乱舞が生まれたように「The Extreme」の些細な演出はGenesisからヒントを得ていたのだろうか。もちろんこれは個人的な推測に過ぎないけれど、植松サウンドからプログレに入った人間にとってはうれしい発見に違いない。それに、そうやって注意深く曲を聴いていれば、よりプログレに近づけるかもしれない、と思う。多分。

ノビヨ師匠 | trackback(0) | comment(0) |


2006/07/12 (Wed) 急減至極生命力

育英奨学金の返済を1年以上滞納している人が去年末の時点で14万人もいるらしい。実は自分も大学時代に育英会から奨学金を借りていた身分。受けた恩は返すのが道理ということで、この滞納者数の多さはいただけない。

振り返ると、高校三年の夏までこの先の進路など微塵も考えていなかった自分が、なにを血迷ったか「県外の大学に行きたい。一人暮らしがしてみたい。どうせなら女の子がいっぱいいる大学がいい」というアレな発想から大学選びを始めた。しかし、ただでさえこの遅すぎる時期に、自分の偏差値を把握していないほどの勉強嫌いな人間が国公立はおろか私大ですら一般入試で受かるわけがない。そもそもウチの家計は経済的に苦しく、大学の授業料という”ローン”を負担してくれるほど両親も寛容ではなかったため、「本当に行きたいんだったら奨学金をもらえ。それから自分でバイトして生活しろ」というのが最低条件だった。

しかしそんな心配をよそに、どこだかの某大学の"筆記ナシ作文のみ"という公募推薦を受けてみたらあっさり合格してしまい、奨学金の申請もすんなり通ってしまった。この時ばかりはさすがに「世の中ってハチミツの味だね」などと浮かれ気分になったものだが、まぁいまにして思えば親の言ったことは至極当然な事だし、そのアリガタイお言葉をよそにロクに勉強もせずにのんべんだらりと大学生活を送っていた自分が情けない。

だがしかし、上には上がいる。バイトもせず勉強もせず、喫煙室でベローンとだべっているだけの一部の学生(neeeeet)を見ていたらなんだか腹が立ってきて「きっと君たちは大学を卒業した後も親のスネをかじり続けて、この先自分で食っていけるほどの生活力を養うことはないのだよ、絶対に」と一人で怒り心頭になること数多。

だけどそれも、今にして思えば「ただ単に自分のほうが頑張っているんだ」という自己顕示欲でしかなかったのだと思う。本音はといえば「オレが必死にバイトしるってのになんなんだねキミタチは!どうしてバイトもしていないのにそんなカワユイ女の子とイチャイチャする余裕があるんだいでもよかったらオレにも紹介してちょーだいおねがいします」ミタイナ。

とはいえ、大学で巡り合えた数少ない友人達との大切な思い出を考えれば、こんなのは苦労のうちに入らないよ。日本、いや、世界にはもっと苦労しながら必死に勉強している学生がたくさんいるのだから。自分はまだまだ幸せなんだなぁ、ウンウン。そんなこんなで現在も月々約1万5千円ずつ律儀に返還しているワタクシであります。ちなみに借りたお金は総額200万。今のペースで返済していくと返済完了が15年後(*´д`*)

そんなことよりDS版FFⅢがDS本体との同梱で発売されることが正式に決まりましたよ。本体はDS Liteクリスタルホワイト特別仕様。やばぃ。かっちゃいそう。

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2006/07/10 (Mon) ミスティックリバーを観た

疑心暗鬼だった。多分現実でもそうなんだと思う。

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2006/07/06 (Thu) 八方美人

最近行く先々でやたらと美人に遭遇します。視界に入る人すべてが美人に見えます(*´д`*) いや、言い過ぎました。すべてじゃないです。ごく一握りです。うそをついてごめんなさい。でも美人に遭遇する確立が増えたのは事実です。本当です。そしてその美人な方々が全員俺様に好意を寄せるのだ!そうだ!寄せるのだ!!ヒャーーーーハハハ!

・・・ああ、またボナパルタが顔を出した。ボナパルタは僕のもう一つの人格です。とても自意識過剰で野蛮なくせに、とても臆病なボナパルタ。どうか静かにしておくれ。

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2006/07/05 (Wed) まなべかをりお

真鍋かをりのブログはどうしてあんなに面白いのか。本気で考えてみよう。

まず、ネタ。有名人だからといって特別な話題を挙げているわけではなく、むしろどこにでも転がっているような四方山話がネタの大半を占めている。にも関わらずマンネリ化しないのは何故だろう。

アイドルのブログは数あれど、その大半はブログを(おそらく事務所の意向で)仕事のツールとして扱っている。やれ、今日はどこそこでロケがあっただの、いついつ写真集が発売になりますぜひ買ってね、だのと自分の写真を添えてアピールする。いや、それが悪いといっているのではなく、アイドルのムチムチブロマイドなんかが毎日更新されるのはむしろ大歓迎なのだが、それらは一様にコミュニケーションツールとは呼べない。一方的に発信されるだけの宣伝広告でしかない。宣伝だけならブログの特性を利用して自分の関連作品をアフィリエイトという形でアピールすればいいのだ。そう、アイドルは自分自身が商品なのだから。

では真鍋ブログはどうか。彼女の場合、仕事をネタの肥やしにすることはあっても仕事の宣伝をしたりはしない。真鍋かをりという一人のブロガーが見て感じた出来事を綴っているだけだ。

文章、文体、文脈、フォント、そしてテンプレート。おお、なんだか中国の五行みたい。新しい発見だ!とにかく、これらの五大要素がブログを発信するうえでとても重要になってくるのではないか。

真鍋ブログのテンプレートは三分割の両サイドがアフィリエイト、幅の狭い中央に本文という一見読みづらそうな体裁ではあるが、実はここに読み手を惹きつける仕掛けが隠されている。
まず、横幅が狭いために一行が短く、行間もほどよく開いているから目に優しい。

文章の続きが気になった読者は次に画面をスクロールさせる。このスクロールという行為も重要だ。文章が面白ければ読者は興味を持ち、自らの意志で続きを読もうとする。つまり、いかにして読者の心を惹きつけるかがカギになってくるわけだ。

独自の感性(文体、文脈)で綴られた言葉に、改行やフォントの大小・グラデーションといったスパイスを加えることによって更に文章が活気付く。

あとは”程よく長文”であること。もちろん支離滅裂では読者が飽きてしまう。起承転結・序破急といった起伏を与えてこそ、長文は生きてくるのだから。

とまぁ、理論的に分析したところで自分のブログに反映できるとは限らない。頭でっかちだ、色々考えていたらなんだか疲れてきちゃったまた明日面白いネタでみんなを喜ばせるとするかもういい今日は寝ようおやすミナサイ

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2006/07/04 (Tue) アイコノクラスト


音楽で選ぶ「ファイナルファンタジー」ランキング

貼ってみました。OSTのみ対象となってるみたいですな。Ⅶは「片翼の天使」だけで1位になってる希ガス。3は物凄い名曲多いのに。

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1ファイナルファンタジーVII
2ファイナルファンタジーIV
3ファイナルファンタジーX
4ファイナルファンタジーV
5ファイナルファンタジーVIII
6ファイナルファンタジーVI
7ファイナルファンタジー
8ファイナルファンタジーIX
9ファイナルファンタジーIII
10ファイナルファンタジーXII
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2006/07/02 (Sun) VIVREバーゲン

リンダリンダリンダを観た。

女子高生4人が学園祭でブルーハーツを歌う映画です。はい。
ベースやってた娘をどっかで見たなぁと思ってたらBaseBallBaerってバンドのメンバーでした。最近MTVでよく流れてる「Electric Summer」って曲のPVで”エレクトリックサーンマァ~♪”ってコーラス歌ってる人。あとはボーカルを韓国女優がやってましたな。鈴木杏そっくりな。

この映画と同じように、自分の卒業した中学では文化祭で毎年のようにリンダリンダリンダやってたなぁ。当時はロックに全く興味がなかったけど、今ならわかるぜ、その気持ち。

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