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2006/06/30 (Fri) いつからそんなに

巨人が失墜している。

開幕のロケットスタートが嘘のように交流戦中盤から負けに負け、6月はなんと月間19敗(6勝)今月だけですべての貯金を吐き出し、更に借金まで背負うという苦しい戦いが続いている。

巨人がなぜここまで負け続けているのかは故障者を見てみれば一目瞭然だ。中軸を打つ小久保、高橋由に加え、正捕手の阿部までもが戦列を離れていた(現在は高橋由、阿部の二人が復帰)。しかもその穴を埋めるために抜擢されていた若手の矢野までがケガでリタイアし、挙句に緊急補強で獲得した助っ人ディロンはチームを救うどころか打てない守れないの散々な醜態をさらしている。

開幕で好スタートを切っても夏場以降に失速し、シーズン終盤には下位に定着するというパターンはかつて阪神が暗黒時代だった頃に見られた光景だが、今の巨人はその雰囲気がプンプン漂っている。けが人が続出しているとはいえ、その穴をカバーすることができない層の薄さは誰の目から見ても明らか。140試合という長丁場を乗り越えるには主力だけでなくチーム全体の底上げが最重要課題なのだから、今の巨人は負けるべくして負けているといえる。

今日も巨人は阪神に11-0という大敗を喫し、球団ワースト2位となる10連敗を記録した。阪神ファンとしてはこんな弱い巨人相手では全く面白くない。せいぜい首位奪還を狙う阪神の肥やしにでもなってもらおう。

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2006/06/30 (Fri) 悲運としか

プロレスラー小橋健太が腎臓ガンを告白した。

でも、僕たちにできることは祈ることだけ。

またリングに戻ってきてください、待ってます。

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2006/06/29 (Thu) jukebox

SQUARE ENIX MUSICがiTunesでDL販売しているサウンドトラックに名作「魔界塔士 Sa・Ga」「Sa・Ga2 秘宝伝説」「時空の覇者 Sa・Ga」の3タイトルが追加された。

一度は廃盤となり、復刊ドットコムなどで熱心に再販の要望が寄せられていた名作ゲームのサウンドトラックは数多いが、スクエニでは最近になって既に生産中止となっていた過去(主にデジキューブ時代)のタイトルを再販する方針を打ち出しており、現在も続々と再発売されている。同時にiTunesでも1曲あるいはアルバムごとのDL販売サービスを行っているわけだが、そちらの方は比較的最近のタイトルが多かった。そこへ突然GB時代のタイトルをもってきたわけだから意外といえば意外だが、これこそDL配信の強みなのかもしれない。

再販しようとした場合、需要をうまく予想しながらCDとパッケージを生産しなければならない。これがDL販売になればそういった採算を心配することなく需要と供給が満たされるわけだ。今後の追加タイトルにも大いに期待ができる。ちなみにこれらの配信タイトルはiTunesで全曲試聴できます。

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2006/06/29 (Thu) 光と影

ニューヨークヤンキースに所属するアレックス・ロドリゲス(通称:Aロッド)は30歳にして年棒29億円というメジャー屈指のトッププレーヤーである。

走攻守揃った身体能力を武器にドラフト1位でマリナーズへ入団。弱冠21歳で首位打者を獲得し、25歳の時には10年間総額296億円という破格の契約条件でマリナーズからレンジャースへ移籍するなど、当時の全米アスリート界に一大センセーションを巻き起こした。

しかし、移籍先のテキサス・レンジャースは毎年最下位を低迷する弱小チーム。Aロッドを獲得することによってチーム復興を目論んだフロントであったが、期待通りの活躍を続けるAロッドとは裏腹にチームが強くなる事はなかった。Aロッドへの契約金が足かせとなり、チームの底上げに投資できるだけの補強費が用意できなかったのだ。

この事実によってファン・マスコミから相当なバッシング受ける羽目になってしまった球団は、2004年に年棒の一部を負担するという条件でAロッドをニューヨークヤンキースに放出(トレード)。人気の低迷する弱小チームから一転、世界で最も注目される常勝ヤンキースへ入団したAロッドは、その一挙手一投足がニューヨーカーの注目の的となった。

活躍するのが当たり前、好機に凡退しようものなら容赦のないバッシングが雨あられのように降り注ぐ。今まではチームの勝ち負けなどに関わらず個人成績のみがステータスであったのに対し、勝つことが宿命づけられているヤンキースでは個人よりもチームが勝利することに意義がある。Aロッド自身も”勝てるチーム”を希望して入団したわけだが、48本塁打を記録してホームラン王になった2005年ですら、プレーオフで打撃不振に陥るというメンタル的な弱さを露呈し、ワールドチャンピオン奪取失敗の戦犯扱いとされた。

ヤンキースに限らず高額年棒の選手というのは外部からのレスポンスがとにかくシビアである。最近ではW杯ブラジル代表のロナウドがコンディションの不備によるパフォーマンス不足を槍玉に挙げられ、母国から盛大なバッシングを浴びていたことが記憶に新しい。しかし試合を消化するごとに実戦勘を取り戻し、結果を出すあたりはさすがトップアスリートといえよう。決勝リーグに入ってからは今までの批判が嘘のように、母国からは4年前以上の熱狂的な声援が向けられている。

このように、トップアスリートというのは年棒・人気に見合うだけの”プロセスと結果”が常に求められるのだ。今年のヤンキースは松井秀喜ら主力メンバーの故障により、首位のレッドソックスとはここまで3.5ゲーム差をつけられての2位。9年連続地区優勝に黄色信号が灯っている。その悪い流れに飲まれるかのように主砲Aロッドも6月は打率.213,2HRという大不振。チームが負ければ批判の矛先はすべてが主砲に向けられる。この厳しい現状で地力を発揮できてこそ、Aロッドは本物のスタープレーヤーになるだろう。どん底から這い上がる人間の意地をぜひこの目で見てみたい。

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2006/06/28 (Wed) 論評すべきでない

先日行われたポルトガルvsオランダ戦は、両軍合わせて警告16回、退場者4人を出すという大荒れの試合になりました。その死闘を制して歓喜の輪を作るポルトガルチームと、ピッチに崩れ落ちて顔を覆うオランダチーム。その光景を試合中からずっと仁王立ちしたまま見つめ続けていたオランダ代表のファンバステン監督の姿がとても印象的でした。

監督というと大体どこのチームもピッチでのプレーに一喜一憂するものですが、ファンバステン監督だけは無表情のまま直立不動で試合を見守り続けていたという感じがします。それだけに敗戦後の彼の後姿には、何か神々しいオーラすら感じられたほど。これが侠客立ちというものなのでしょうか。
ただ、この試合で警告を連発したイワノフ主審にも痛烈な批判が向けられています。FIFAブラッター会長自らが「審判自身もイエローカードを受けるべきだった。主審はこの試合を戦った選手たちのレベルに届いてはいなかった」と発言したように、今回のW杯では誤審が相次いでいます。ただ、審判も人間である以上ヒューマンエラーはつきものであるし、審判のせいで試合の行方が決まるということもないでしょう。
しかし度重なるミスを省みず、審判自身に改善の兆しが見られないようではせっかくの一流選手のプレーも台無しになってしまいます。


プロ野球界でも同様のことが起こっています。誰の目にも明らかな誤審に対して、審判団に対する球団側からの意見書が毎試合のように提出されていますが、審判団側からの回答は決まって「論評すべきでない」の一点張り。つまり門前払いというわけです。自らの犯したミスを省みようという微塵の誠意も見せず、謝罪すらしない。これでは球団側の不満も溜まることでしょう。先ほども書いたように、ヒューマンエラーは起こりうるのです。だからこそミスを最小限に抑えるため、VTRで再チェックするというような制度を導入するべきではないのでしょうか。見栄を捨て、人間で補えない部分は文明の利器に頼ればいいのです。

審判にも”フェアプレー”を。

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2006/06/25 (Sun) プログレってなんだろー

ウクライナ代表のシェフチェンコが山本”KID”徳郁に見えて仕方ないワタクシはオウンゴール。

先週書いた通り、TUTAYAでプログレ代表格?と言われているEL&P,King Crimson,YESの3バンドを借りてきました。といっても音楽批評ができるほど自分は音楽のことを知らないんで、感じたままに書きます。ではEL&Pについて。(他の2バンドはそれほど自分のセンサーにヒットしなかったので割愛します('~'))

簡単に紹介すると、EL&Pはキーボード,ベース,ドラムスのトリオで編成されたプログレ・ロックバンド。1970年、エレキギター中心であった時代に鍵盤楽器でもロックができるということを実証した初めてのバンドとして注目されたそうです。

その中から選んだのは「タルカス」という架空の怪物をイメージした組曲が収録されている同名タイトルのアルバム。このタルカスという曲は植松さんがFF6の「妖星乱舞」を作曲する際に相当なインスパイアを受けた作品だそうで、実際に聞いてみると確かにそれと思われるところは随所に散りばめられていました。ただ、20分という長い曲のため集中して聴くには結構辛いものがあります。というのも自分は子供の頃から植松さんやイトケンさんのゲーム音楽に親しんできたせいか、キーボード・トリオという編成がなんとなく物足りないなぁと思ったりもするのですが、そのルーツを辿ればゲーム音楽こそ「タルカス」のような鍵盤ロックと呼ばれる土台を経て、新たな芸術へと進化したプログレ・ロックの産物といえるのかもしれません。

プログレッシブとは「進歩してゆく」という意味が指す通り、時代や場所に留まることなく常に形を変えて存在し続けるものなのではないでしょか。独断と偏見に満ちた内容で恐縮ですが、正直な感想はそんな感じです。次はヨビヨのしっぽ~2号でも紹介されている「展覧会の絵」を聴いてみます。

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2006/06/24 (Sat) 今更だけど

ワールドカップのパブリックビューイング公式テーマソングが「GANGA ZUMBA」の新曲だったんだ。

ミヤの声、やっぱりいいなぁ。

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2006/06/23 (Fri) がんばーれ

今日は野球ネタ(*'-')

阪神投手陣はクローザー久保田の登録抹消によって窮地に立たされてしまいました。開幕当初はWBC(控え要員だったため)による実戦不足が祟って思うような投球ができず、打ち込まれる日々が続いていましたが、ここにきてようやく上り調子の気配を見せていた矢先のアクシデントでチームにとっても本人にとっても(もちろんファンにとっても)大変な痛手となったことでしょう。

当面は久保田の抜けた抑えに代役ストッパーの藤川球児を置き、手薄になるリリーフ陣に昨年は中継ぎとしてフル回転した先発の江草を、更には2軍から調整中の安藤を上げ、久保田復帰までの穴を埋めようという体制。

そしてもう一人、安藤とともに2軍から抜擢された若きピッチャーがいます。

「玉置隆」 19歳 和歌山県出身。いとこは玉置成実(*'-')

がらはどさんが最前列で男祭りを楽しむ予定の玉置成実(*'-')


ちなみに藤川球児のいとこは広末涼子(*'-')

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2006/06/22 (Thu) アンジラス

先週発売されたアンジーの1stアルバム「HOME」がオリコン初登場2位を獲得しました。パチパチ

台風の目はすぐそこまで迫っていますよ。ブレイク警報!ブレイク警報! そして明日のMステにもまたまた登場するそうです。前回の出演がよほど好評だったのでしょうか。披露するのは「Kiss me good-bye」
遂にMステで作曲・植松伸夫のテロップを拝める日が来そうです。


VOICES、何度観てもいいなぁ。
そうそう、自分がチラッと映ってるのを親に見せたら喜んでました。植松さんっ、オイラは親孝行できたよ!ありがとう(*´д`*)

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2006/06/22 (Thu) kubota

阪神JFKの要・守護神-久保田がやっちゃいました。

右手第4、第5中手骨骨折

その原因がまた・・・

「ベビーカーから落ちそうになった娘をかばおうとして、右手甲を地面に強打」


よくやった!

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2006/06/21 (Wed) ついに

VOICESを観る、観る、観る!

2月18日以来、約4ヶ月ぶりの再会。

いいなぁ、いいなぁ。

・・・

特典ディスクにチラチラ映ってるオレサマ素敵だね(*'-')

ノビヨ師匠 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/18 (Sun) SonyMusicOnlineで

オトフレームなる機能が使えるようです↓

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2006/06/18 (Sun) TUTAYAに行った

一年ぶり。会員証が期限切れになってたんでその場で更新。Wカードというクレジット兼用のサービスに入会すれば今後年会費等は無料になりますよ、と勧められたのでそちらで新しくカードを作ってもらうことに。(よく考えたらフリーターでもクレカ審査通るのか?謎だ)

自分が利用しているTUTAYAは旧作5本で1,050円を標準サービスにしているからかなりお得。さすがに品揃えはジャンルによってまちまちだったりしますが、まぁアルバム一枚買う金で旧作15枚借りれるわけですから。

目当てだったKOKIAのアルバムが2枚しかなかったのは誤算でしたが、その代わりにゲームミュージックコーナーでクロノトリガーと、ヴァルキリープロファイルのサントラを借りました。今更かよと思われるでしょうが、クロノは光田康典氏のデビュー作であり、スクウェア黄金期の代表作でもあります。編曲で植松さんが参加していることを初めて知った事実もさることながら、ライナーノーツを読んでみて更なる驚きが。クロノを作曲した当時の光田氏はなんと23歳。今の自分と同じ年齢でした。自分も音楽の道を歩んでいたら今頃は植松さんと一緒に曲作りできたのかなぁ、と無茶苦茶な空想にふけってみたり。

もう一枚のVPは桜庭統という方が音楽を担当しています。スターオーシャンシリーズ等で知られるこの方、実はプログレ界では結構な著名人なのだそうですが、プログレというものを全く知らない自分にはプログレというよりも純粋にゲーム音楽として親しみがあります。桜庭氏に限らず、ゲーム音楽家それぞれに曲作りにおけるバックボーンというものは存在するわけで、ゲームをプレイする→音楽が気に入ってサントラを買う→作曲家の好きな音楽ジャンルを聴き始める、といった具合にゲームから音楽へと興味が派生して、それが自分の好みの音楽ジャンルを見つけるきっかけとなる可能性は十分に有り得るわけです。だから今後自分が桜庭氏の影響でプログレ音楽に興味を示してキングクリムゾンやEL&PやイエスなんかをTUTAYAで借りてくることがあるやもしれません。いや、既に借りる気満々です。そもそも、植松さんがプログレファンなんだからもっと前から興味示せよという話ですね。

最後に。
TUTAYAさん、もっとゲームサントラ増やしてください。それが他のCDを借りるきっかけになるかもしれないのだから!!

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2006/06/18 (Sun) 振り返ると

「ファイナルファンタジー11」

初めてプレイしたのは今から約3年前。Windows版のサービス開始から間もなくの事でした。リアル知人に進められて足を踏み入れたヴァナ・ディールという世界は、当時オンラインゲーム初体験だった自分にとってとてつもなく広く、複雑なものでした。
MMOという性格上、その世界のシステムを0から頭に叩き込まなければロクにプレイもできないわけですが、そんなことなど考える余裕もなく、ログインして最初に降り立った街の中をグルグル走り回るだけで時間が過ぎていきました。

RPGには必ず村人や商人といったキャラクターが登場しますが、MMOにおいてそれらはNPC(Non Player Character)と呼ばれ、プレイヤーに有益な情報や冒険のヒントを与える役割を持っています。それ以外のキャラクターが自分と同じ冒険者(PC)ということになり、基本的にはそのPC同士で結束し、敵を倒したりダンジョンを踏破することが目的なわけですが、そういった本筋から離れ、定期的に開催されるイベントに参加したり気ままにチャットで時間を過ごしたりと、その楽しみ方は多彩です。

話を戻しますが、行く当てもなく目的もわからぬままプレイしていた自分はその時「こんなもののどこが面白いのか」と、ログインして数時間で早くも挫折しそうになっていました。周りを見渡すと強そうな装備で全身を固めた他PCが何人もあっちへこっちへ走り回っています。このまま何もしないのでは埒があかないと思った自分は、そのうちの一人に思い切って声をかけてみることにしました。

「すいません、たった今このゲームを始めたばかりなのですが、何をすればいいのでしょうか?」

すると、目の前を横切ろうとしていた一人のPCが足を止め、こちらを振り返りました。

「ようこそ!はじめは誰でも迷いますよ。僕が案内するのでついてきてください」

その瞬間、自分は例えようのない喜びに包まれ、ゲームにもかかわらずパソコンの前で妙にかしこまってしまった事を覚えています。親切な冒険者に巡り会えた喜びはMMOをプレイするうえで誰もが最初に感じる幸せであり、そしてそれこそがMMOの醍醐味なのです。

それからというもの、色々な人々と出会い、冒険し、語り合い、たくさんの思い出を残してきました。時には、些細なことがきっかけでプレイすることに嫌気が差し、ログインしない日々が続くこともありましたが、そんなときでも、心配してわざわざメッセージを送ってくれる仲間がいてくれたおかげで、腐らずに何度も再開したものです。

あれから3年。何度か復帰と引退を繰り返し、今はもうプレイしていません。復帰するつもりも、もうありません。でも、たまにはこうやって昔のことを振り返ったりしています。


FF11(人間ってそんなものね)(サイト下方)


このフラッシュを見たとき、当時の記憶とKOKIAの歌声、詞の世界観が見事にシンクロし、とても感動しました。FF11をプレイしている人は誰でも共感できるでしょうし、プレイしていない人でもこの歌を自分自身に置き換えて聴いてみるとKOKIAのメッセージが心に伝わると思います。

そんなこんなでKOKIAのアルバムに聴き浸っている今日この頃。

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2006/06/13 (Tue) Home is calling out my name

一日早くアンジーの「HOME」を買ってきました。フライングしてゴメンナサイ。地元のHMVでは店頭に宇多田ヒカルのニューアルバムと並んで対を成すかのように陳列されてました。さすが地元、HOME。

今回は予約してなかったんですが、運よく初回版を手に入れることができたんで、今は付属のDVDを鑑賞しているところです。DVDに収録されている内容はというと、メジャーデビューシングルHOMEからはじまり、心の戦士、Kiss Me Good-Bye、This Loveとリリース順にPVが続き、噂のFF12オリジナルムービーがKiss me~のBGMに乗って展開されます。最後はSonymusic Anime Fes.06で行われたThis Loveのライブ・パフォーマンス映像で締めくくられていました。

よくよく考えたら、アルバム1枚にシングル全曲PVつき+αのDVDがついてくるって相当贅沢ですよね。Sonyもよっぽど彼女に期待をかけているんでしょうか。アンジー、すごいよアンジー。

来週はいよいよVOICESの発売日です。アンジーのKiss Meオーケストラヴァージョンも収録されてます。アンジーファンも買いましょう。

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2006/06/13 (Tue) サッカー

負けましたなー。熱心なサッカーファンの方々は今頃放心状態でしょうか。自分はサッカーのことがよくわからないんで、今日の試合を野球(阪神)的な視点から分析してみると、終盤での失点というのはいわゆる中継ぎ→抑え投手が崩れてしまうというパターン。虎の子の一点を7回、8回とウィリアムス、藤川がなんとか0点で凌いだけど、9回に久保田が炎上して逆転負けという感じですか。

それにしても決定力不足ですね。素人の分際で生意気な発言ですけど、これじゃあ勝てないでしょう。日本の一点もラッキーショットだったわけですし、ゴール前でのチャンスは何度もあったのにまともなシュートがほとんど打てなかった。野球で言うと得点圏で凡退を繰り返して残塁の山を築くという最悪のパターンですね。これでは流れが変わるのも必然でしょう。

あと2試合どのような結果になるかわかりませんが、やっぱり勝負事っていうのは内容あっての結果だと思うんで、とりあえずまぁ頑張ってください('-')

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2006/06/11 (Sun) 昼間の話をしよう

部署が変わってはや三ヶ月。一緒に異動してきた固定メンバー数人+新規バイトさんたちでチマチマと地味な作業を繰り返してますが、狭い部屋の中でデスクワークをしているためか、最近やたらと腰の古傷が痛むんですよ。だから少しでも鈍った体を動かそうと、昼休みに会社から出て散歩をすることにしました。

といってもお昼時ですからご飯も食べなきゃいけないわけです。以前は社員食堂で昼食をとっていたんですが、いかんせんココ、サービスが悪い。メニューが少ないうえに定食は冷めたおかずとひなびた惣菜付きで500円。カレーは無味だし、麺は茹で上がってない。挙句にレジがすぐ故障するわいつも満席だわで、いい加減愛想が尽きてた頃だっこともあり、「散歩がてら外で何か買ってこようか」と思い立ったわけです。

ただ、会社界隈にはコンビニがありません。かといって一人で外食するのもなんだか気がひけるので、どこかいいとこないかなぁとウロウロしていた先にお誂え向きの弁当屋が目に飛び込んできました。

「ホカホカ弁当」

懐かしい。小学生だった時、日曜日にソフトボールの試合があった時はお昼によく食わせてもらったもんです、トリ飯。
そんな回想に浸りつつ店内に入った自分は、店員に向かって迷うことなく「トリ飯」とオーダーしました。そして待つこと1分弱。「トリあがりまーす」の声とともにトリ弁がカウンターに運ばれてきました。・・・ちょっと早すぎませんか?と喉から出かかった声を押し殺し、390円を払って会社に戻りました。

会社とホカ弁との距離は徒歩で約10分。そのため会社に戻る頃にはお昼休みも半分を過ぎた時間で、混み混みだった食堂にもチラホラと空席が目立つようになっています。空いたテーブルに腰を下ろし、厨房のオバチャン達を尻目にホッカホカのトリ飯を頬張る自分はある意味裏切り者なワケですが、そうなった背景を察知してください。結果にはそれ相応のプロセスが存在するのですから!

てな感じでここ数日は会社とホカ弁の往復を繰り返す日々です。でも、いい加減トリ飯にも飽きてきたんで、そろそろ別のメニューにも手を出そうと思う今日この頃。


そんなわけで暇つぶしに見つけた神動画.com。ここで紹介されているムービーは凄いです。個人的に気に入ったのは神業のペン回し、エレキでFF6と面白動画のネコパンチ等です。まだご覧になっていない方は一度見てみてはいかがですか?時間も忘れてモニターにくぎずけになること必須ですよ。

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2006/06/10 (Sat) むごあーfごあp

東京?渋谷? Bunkamuraオーチャードホール??

なにそれしらないわきもちわろいわ

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2006/06/09 (Fri) 大都会岡山!?

あさって(6/11)のトップランナーにアンジェラ・アキさんがゲスト出演しまっせ。岡山のNHKローカルで番宣しとりますた。19時からですよ。みよーぜみんな!


・・・最近ふと思ったんだけど、アンジーがノビヨ師匠作曲の「THE BREEZE」を歌ったらとってもカッコイイんじゃないかなぁ。アンジーのピアノ弾き語りスタイルにはピッタリじゃないですか、この曲。
最近そればっか考えてます。聴いてみたいのぉ。

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2006/06/07 (Wed) DRAGON

腰がいてええeeeeeeeeeeeeeeee!

えーっと、今日から「アンジェラ・アキのちょっとハーフタイム スペシャル」のリピート配信が始まりました、と。関西弁トークで幕をあけ、植松さんとのマル秘爆笑トークやらシカゴで開催された「PLAY!」でのライブ映像(レアだー)さらにはアンジーによる生ライブ等々、ネタ満載の50分です。アンジー、おもしろいよアンジー。見なさい、さぁ見なさい。

ちなみに来週発売の1stアルバム「HOME」の初回版にはFF12のコンプリート・ムービーってのがつくそうです。↑のトーク中でもチラ見できます。ノビヨ師匠によると、これ見ただけで12プレイしてなくてもストーリーわかるみたいですよ。便利だねbおれまだ12やってないからこれ見て満足しちゃおう。で、このコンプ(略)ってのは「HOME」の初回版を買わないとついてこないみたいですから欲しい方は予約しなさい。さぁ予約。amazonは予約殺到でパンク寸前らしいよ!?しらんけど。


で、再来週はアレですよ、アレ。

「VOICES from final fantasy」DVDの発売日ですyyyyyyyyoioi


さぁ予約しなさい!予約!!

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2006/06/05 (Mon) 植松さん

9月に渋谷でコンサートって・・・
せめて大阪あたりにしてぇ

それから、再来週の月曜(6/19)からアンジェラ・アキさんがオールナイトニッポンのMCを担当されるそうです。すんげー出世だのぉ。いっちょ聞いてみっかー('д')

ノビヨ師匠 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/03 (Sat) カルミナブラーナ

ふぃー。今日はVOICESのプレミア試写会があったんだなぁ。アンジェラ・アキさんが昨日のMステ熱冷めやらぬ状態でブログに書き込みしてるすなぁ。植松さん&片山女史とのスリーショットいいすなぁ。DVD発売まであと18日かぁ。楽しみすなぁ。

ノビヨ師匠 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/02 (Fri) 私を自由にするぅ~

アンジェラ・アキさんが本日のMステ「YOUN-GUNG」で紹介されてましたね。生演奏のTHIS LOVEよかった。

てことでノビヨのしっぽからようやく届いたTBMセカンドライヴDVDでも観よっと

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