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2006/02/27 (Mon) ゾンビー

DEAD RISING

ktkr

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2006/02/27 (Mon) 組織の方々

今回の五輪で日本が獲得したメダルはフィギュアスケート・荒川静選手が獲得した金ひとつだけに終わりました。この結果を受けて選手団長は会見の席で「最低の結果」と発言したそうです。

正直、何が最低なのか全く理解できません。五輪に出場した選手がそう言うならともかく、メダルを獲得できなかったことに対して連盟の方々が憤慨しているというのは甚だ不愉快です。

たしかに五輪に出場する以上、連盟は選手を強化し、世界に通用するアスリートに育て上げる使命はあるでしょう。しかし、いくら実力があったとして、毎回のように100%のパフォーマンスを発揮できるとは限りません。時にはケガもあるでしょうし、精神的な苦痛を感じることもあるでしょう。そういった人間的な部分を無視し、過去の成績だけでメダルをいくつ獲得できるかと皮算用するのは、ただ単にメディアに注目させるがための手段でしかありません。選手は機械ではないのです。

そもそも、スポーツに確実などという保障はなし、そんな競技は観ていてつまらない。本命を押しのけて大穴が勝利する可能性が1%でもあるからこそ観る価値がある。スポーツって、そういうものじゃなかったですか?

連盟やメディアがどう騒ぎ立てるにせよ、私たちが選手の一挙手一投足に心を奪われたのは事実です。その感動を与えてくれた選手たちに心から感謝するのが、国民のすべきことなのではないでしょうか。

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2006/02/26 (Sun) ニーヤは凄い!

本日は悪天の中、横浜国際女子駅伝が行われました。レースは終始ロシアチームがトップを独走するという展開でしたが、日本選抜も若いチーム編成ながら第三位に入る健闘をみせてくれました。

なかでも、第一区を走った兵庫・須磨学園の小林と、アンカー岡山・興譲館の新谷は、高校生ながら世界の強豪を相手に堂々のレースでした。特に印象的だったのが、ゴール直前エチオピアとの激しいデッドヒート。第六区で新谷がタスキを受け取った時点で、3位通過したエチオピアとは既に26秒もの差をつけられながら残りの3キロで追いつき、そこからは文字通り抜き抜かれつの大接戦。最後のカーブを曲がり、ゴール地点の赤レンガ倉庫に突入した時点ではエチオピアがわずかなリードを保っていましたが、そこから新谷が脅威のねばりをみせ、ゴールテープまで残り1メートルあるかないかというところで差しきり、見事に逆転しました。

ただでさえ5キロをハイペースで走ったのにラストの競り合いで全力でダッシュするなんて、普通に考えたらとてもじゃないですが体力が持ちません。それを高校生の、女子高生ですよ。今日で18歳の誕生日を迎えたばかりの女の子がそれほどの力を発揮できるんですから、凄いですよね、惚れました。また一人、尊敬できる岡山県民が増えましたよ。よい気分ですね。

新谷の健闘を称えるように、雨の港・横浜は美しく輝いていました。横浜、やっぱり良い街だ。

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2006/02/25 (Sat) good-bye

アンジェラ・アキさんの公式サイトで「Kiss me Good-Bye」のビデオクリップ試聴が始まりました。FF12のムービーも良い具合にはまってますね。

今年の台風の目になるこの歌声、皆さんもぜひ一度聴いてみて下さい。

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2006/02/25 (Sat) ローカルネタ

バッテリーってゆう小説があるんですよ。

少年野球のお話なんですが、とある天才ピッチャーが岡山の片田舎に転校してきて、そこから小学校・中学校と成長してゆく過程で、野球を通して苦悩や葛藤を経験し、仲間との友情を深めてゆくという、いってみればベタな児童文学(失礼な言い方)なんですが、これが映画化されるらしいんですね。

原作者のあさのあつこさんが岡山出身ということで地元の紀伊国屋が大々的に紹介していたのをきっかけにⅠ・Ⅱまで購入し、読んだ記憶があるのですが、まさか全国区で支持を得ているとは思いもよりませんでした(またまた失礼な)

で、この作品を映画化するにあたって主人公の少年役を一般公募のオーディションで決めるそうなのですが、条件的には主人公の個性を引き立てるため、演技よりも野球経験を重視するのだとか。山田孝之でいいじゃんと思っている自分は首吊りですね。

ただ、主人公以外の人物のセリフはほとんど岡山弁で綴られているので映画化するのであればそこもキッチリ再現して欲しいなぁと思っています。

「博士の愛した数式」もそうですが、最近は岡山の作家元気ですね。というか、紹介されて初めて知った人ばっかりですけど。普段小説とか読まないんで('-')

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2006/02/25 (Sat) パラヴェーラ

午前4時に目が覚めたんで、いまフィギュアのエキシビション観てます。
やっぱりエキシビションは美しいし楽しい。本番での研ぎ澄まされた緊張から解放された選手の表情は、メダルの色・有無に関わらずとっても晴れやかですね。

「楽しむこと」

それがオリンピック。

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2006/02/22 (Wed) イトケン

聖剣伝説が10年ぶりに純粋な続編「4」を発表しましたね。10年前っていったら自分は中学生の頃だ。そういや友達の家で3やってたなー。ああ懐かしい。リース。

そしてコンポーザーには、シリーズでは外伝以来の全曲担当となる伊藤賢治氏。昨年のミン・サガと同様に、外伝で流れた懐かしい曲の数々が復活してくれたらうれしいですね。
聖剣4公式サイトで流れているのは名曲「Rising Sun」です。涙が出るくらい優しいメロディですね。イトケンサウンドも大好きです。


そういえば、イトケンの参加している現在進行中のプロジェクトが複数ある模様。そのうちのいくつかが今月末あたりに発表があるそうなのですが。。
聖剣4ときたらやっぱりロマサガ4なのかな。気になるなー。

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2006/02/22 (Wed) それっぽい

ヴァンツァー:あらかわしずか

着氷率300%!マッハブレード装着完了です!

くらえーーッ!
イナ・バウアアアァァァ!!!

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2006/02/21 (Tue) 再臨:モーグリーズ

成り行きで購入したFFACのサントラですが、とってもカッコイイ。more friendsと共にヘビロテですお(*´д`*)

実を言うとTBMによるFF音楽のロックアレンジにはあまり興味を示さなかったんですが、今回のコンサートで目と耳から鱗が落ちました。ライヴ特有の覚醒状態というか、もう座っていられないくらいの興奮が体中を駆け巡るんですよね。モアフレの再臨を聴いてると未だに背中ゾクゾクするし。

いわば、今回の試みは静と動をたくみに織り交ぜたエンターテインメントといえますね。実際に植松さんも、ロックとオーケストラを融合させた実験的試みだったと言っていました。

次回のTBMコンサートは近場であれば行ってみようと思います。自分にとって一番身近にある音楽がロックで楽しめるのであれば、それ以上の恍惚感はないでしょう

ノビヨ師匠 | trackback(0) | comment(0) |


2006/02/21 (Tue) あ、きれいなお姉さん(*'-')

おーマリア! おーマリア! なんちゃら~かんちゃら~!

・・・はいっ、こんばんわ。
先日のVOICESレポート記事の中でアンジェラ・アキさんがEyes on meを歌った時に出だしを間違えたと書いていましたが、改めて2ndシングル「心の戦士」に収録されている弾き語りverを聴いてみますと、若干オリジナルと歌詞が変わっていることに気づきました。

Whenever sang my songs
On the stage, on my own

オリジナル歌詞の赤色でマークした部分が変更された模様です。ちなみになんと言っているのかは聴き取れません(;´д⊂) 他にもfor you が with you になってたり。
とりあえずアキさんは間違ってません。自分が気づかなかったんです。ごめんなさいごめんなさい o....rz

お詫びに3rdシングル「kiss me Good-bye」を予約したので勘弁してください。

ノビヨ師匠 | trackback(0) | comment(0) |


2006/02/20 (Mon) あれはサントリーのポーション!

VOICESの模様を取材した記事がITmediaに掲載されています。植松さんの顔が真っ赤だ('д')

さて、コンサートでは素晴らしい歌声を披露してくれたアンジェラ・アキさんですが、なんと来月に岡山でOHK主催のプレミアムライヴを開催するそうです。といってもチケットはすべて抽選。90組180人しか招待されないという狭き門ですが、ダメもとでハガキ送ってみます。会場のルネスホールってウチのすぐ側にあるんだけどなぁ・・・。

そして「Kiss me Good-bye」も来月15日に発売されます!今回も初回特典としてミュージックビデオを収録したDVDがついてくるということなので、これから早速ロフトHMVに予約しに行きます。前回の「心の戦士」に付属していたDVDは明らかにFF12の宣伝用だったので、今度こそ本当のミュージックビデオを期待してます('~')

ノビヨ師匠 | trackback(0) | comment(10) |


2006/02/20 (Mon) ファンファーレ

FFって戦闘に勝ったあと勝利のファンファーレが流れますよね

テテテテーテーテー テッテテー

ってやつ。
この、テッテテーってとこにテで始まる単語をいれて口ずさむのがノビヨファンの間で流行ってるんです(*'-')

ウダツ田中という社員さんが編み出した一発ギャグなんですが、例えばこちら


テテテテーテーテー テンダネース


みたいな。


テテテテーテーテー 天ぷらうーどんー

ノビヨ師匠 | trackback(0) | comment(0) |


2006/02/19 (Sun) 一夜明けて

VOICESを振り返ってみます。

まず、満員の客席をこの目で見た光景に対する率直な感想ですが、これほどまでに多くの人々が植松さんの音楽を聴きたくてここに集まっているんだなと思うと、言い知れぬ感動が込み上げてきました。自分はノビヨファンになって10年以上が経過します。来場した観客の多くも、自分と同世代のリアルタイムでFFを遊んでいた若者が大半を占めていましたが、なんと女性の多かったこと。開場前には学制服姿で並んでいた女子高生もいたほどです。女性ヴォーカルの歌作りが得意だと公言している植松さんの曲にはきっと、女性自身を惹きつけてしまう魅力もあるのでしょうね。

約4000席のチケットがわずか15分で完売したということは、それほど日本中の、いや、全世界の人々がこのコンサートを心待ちにしていたわけです。

曲の合間合間に司会の植松さんと片山女史が短いMCをしてくれたのですが、ファンからの質問レターに植松さんがその場で答えるという企画がありまして、その中で「植松さんの尊敬している人は?」という問いに「アントニオ猪木です。戦う前から負けることを考えるバカがいるか!という名言が好きですね」と答えた植松さん。今までの音楽家人生は決して平坦ではなかったと思いますし、ゲーム音楽なんて、と冷ややかな目線を向けられたこともあるでしょう。それでも負けずに音楽を作り続けてきた植松さんにはピッタリですね。まさに不屈の闘魂。


もうひとつは悩める学生さんから。
「やりたいことが見つからず、これからどんな道に進めばいいのか」という質問に植松さんが送った言葉です。

「何をやりたいかは自分で決める。そして自分の決めたことには全責任を持つ。たとえうまくいかなかったとしてもして決して他人のせいにしない。」

最近はニート問題やフリーターの増加で日本の未来が危ぶまれているというニュースをよく目にしますが、果たしてその根源はどこにあるのでしょうか。それはおそらく"決断力"の希薄さにあると思います。

個人個人が今直面している問題には程度の差こそあれ、いくつか選択肢があると思います。その中から自分の意思で進む道を決められるか、はたまた他人に流されるまま決断を放棄するか。

後者はその道で失敗した時、必ず他人のせいにしてしまう。だから自分のやりたいことは自分で見つけなきゃいけない。

そのような意味合いで植松さんは上記の言葉を仰っていました。個人的にも今は同じような境遇なので、自分に言われているのだと思いながら胸に刻み込みました。

どちらかというとこういう人生相談よりもオヤジギャグや下ネタの方が断然多い植松さんなのですが、たまーにこういう説教してくれるから好きです。なんか妙な説得力があるんですよね。


長文になっちゃったんで、思い出したらまた書きます。

ノビヨ師匠 | trackback(0) | comment(0) |


2006/02/19 (Sun) 歌あり、笑いあり、パンクあり

第二部は「プリマビスタ楽団」で幕開け。正直何の曲か全然わかりませんでしたが、9の劇場艇で流れた曲でした。今回このコンサートのために特別に結成されたオーケストラを植松さん自身がプリマビスタ・フィルハーモニック・オーケストラと命名したことで選曲が決まったそうです。

2曲目はFF7アドベントチルドレンから「約束の地」 このあたりから過去には登場しなかった新しい曲が目白押しです。

3曲目はFF11のOPテーマ「石の記憶」から始まり、プロマシアの呪縛エンディングで流れるDistant Worldsへと続き、ここで増田いずみさんが登場。オーケストラの音色にのせて増田さんの美声が響き渡り、プロマシアの壮大なクライマックスに相応しい曲でした。この曲はFF11に昨年追加されたシナリオのエンディングで流れる挿入歌。自分もFF11プレイしているクチですが、Lv上限の75に到達したところでこのプロマシアはどうにかなるものではないんです。ハッキリ言って一人プレイは不可能。仲間同士で協力して何ヶ月も掛けてやっとクリアできるかどうかというシナリオなので、実際にゲームをクリアしてこの曲を聞けた人はまだまだ少ないのではないでしょうか。それほどに希少価値の高い曲です。
ちなみに増田いずみさんもRIIKIさんと同じくオメデタだそうで。welcome to 妊婦コンサート!

4曲目、いよいよ来ました、アンジェラ・アキさんのピアノによるアコースティック版「Eyes on me」。出だしを間違えたのはご愛嬌。そういやゴールドディスク大賞でフェイ・ウォンが歌った時も間違えてたな。これは魔力。この歌はFFコンサート史上今回が初披露ということでこれも貴重な体験でした。アキさんのコテコテな徳島弁MC(リンドバーグの渡瀬マキそっくり!)に続いてFF12の挿入歌「kiss me good-bye」を、今度はオーケストラと一緒に演奏してくれました。この歌は"別れ"がテーマになっているそうですが、しっとりとした曲でしたね。挿入歌含め、シリーズすべてにおいていえることなのですが、テーマソングを聴いただけでその作品の世界観が想像できてしまう曲作りこそ、植松さんの最も魅力的な部分だと思います。

後半5曲目は6よりオペラ「マリアとドラクゥ」。なんとこれが最後の曲!?早すぎますお・・・。一昨年前のツアーから恒例となっているトリを飾るオペラですね。6をプレイして初めてあのオペラを見たときは感動しました。スーファミでここまで表現できるのかと、当時自分は小学6年生でしたが、子供ながらにそう感じた記憶があります。それがTVを飛び出して本物のオペラとなって目の前に現れたのですから、オルトロスでなくてもゆでだこゆでだこ状態ですお。


指揮者のアーニー・ロス氏が壇上を降り、舞台袖に引き上げてゆきます。鳴り止まない拍手。アンコールに何を持ってくるのか。個人的にはRIKKIさんに「Pure Heart」を歌って欲しい。しばらくして植松さん登場。「アンコールは当然でしょう!」思いっきり煽ってます。再びロス氏が壇上に上がり、オーケストラ体制完了。
さぁ何がくるか



おおっと!Swingだ!Swing de chocoboが物凄い差し足で迫ってきます!スクリーンには初登場となった2作目から3,4,5~と進化してゆくチョコボの姿が映しだされています。そして思いっきりSwingするプリマビスタ楽団!観客も一体となって手拍子でswing!もうノリノリです!!

予想だにしなかった素晴らしい演出をしてくれた演奏者の方々にオーディエンスは心を込めたスタンディングオベーションで感謝を表わします。


しかしこれだけでは終わらなかった・・・!!!

司会の片山女史「さぁ皆さんどうでしたでしょうか・・・あれ?植松さんがいない。どこへ行ったんでしょう??」

その直後、照明が激しいカクテル光線を放ったかと思うと、オーケストラの中央が左右に割れ、その間から登場したのはなんと!

THE BLLLLLACK MAGES ではありませんか!しかも植松さん含め全員袴姿。中央のTBMを囲むようにオーケストラが編成されている状況です。そして披露したのはなんと・・・!!

"HARD PUNK" One Winged Angel with orchestra

キタコレ!!!!

スクリーンにはアドヴェントチルドレンの映像が流され、観客はもう狂喜乱舞で興奮の坩堝!ロックとオーケストラがここまでかみ合うとは思いませんでした。凄い凄い!コーラスをバックにギターソロカッコイイ!そしてラストの「セフィロス!」ってとこで花火が爆発!すげーーー!!!

もう今回のコンセプトが何だったのかわからないくらいにオオトリですべてを奪い去ってしまったTBM。素晴らしい余韻、陶酔感。これでよかった!植松さん惚れ直しましたお(*´д`*)

再び鳴り止まぬ拍手、スタンディングオベーション!これによほど興奮したのか、彼らはもっかい片翼の天使を演奏し始めたw しかもギターの人が舞台降りて観客席走り回ってるしw もう無茶!!!



VOICES良かった。横浜まで行った甲斐がありました。次も絶対行く!!!

ノビヨ師匠 | trackback(0) | comment(0) |


2006/02/18 (Sat) 第一部終了

只今休憩中。過去のコンサートと違い、MCで幕が開く。ウダツ田中氏と■eの社員らしき、青木さやか似の女性が登場し、FF12の声優陣と音楽担当の崎元氏を舞台にあげる。それぞれが挨拶ならびに意気込みを語ったのだが、あまりにも長かったので少々しらけ気味に。自分がFF12に対してそれほど思い入れがないせいでしょうか? 何故かここで気持ちが悪くなって吐き気がするも、なんとか耐えた。30分ほど経過したところでようやくコンサートが幕開け。

オープニングはお馴染のプレリュード。合唱と共に美しい旋律が流れる。アルバムPRAYのようなアレンジ。

二曲目はこちらもコンサートではお馴染のLiberi Fatali。

三曲には8のフィッシャーマンズホライズンがきました。

四曲目には10の祈りの歌。ユウナが異界送りをする時に流れた歌ですね。そこから素敵だねに移行し、舞台袖からRIKKIさんが登場。妊娠中にも関わらず素晴らしい歌声を披露してくれました。

その後に出てきたのは五人組のボイスパーカッショングループ・モーグリーズ。彼らは影のMVPです。FFメドレーをアカペラでハモってくれたのですが、言葉ではとても伝えきれないほどメリハリのきいた演出で、とにかくエンターテイナーとして最高のパフォーマンスでした。皆さんお年を召されているのに元気なこと。新しいアプローチですね。あとでプロフィールを拝見したのですが、皆さん肩書きが凄い。

続いて「いつか帰るところ~melodies of life」で白鳥英美子さん。生で聞くのは二度目ですが、何度聞いても感動します。白鳥さんの歌声はまさにVOICESのハイライトといえるでしょう。

第一部最後の曲はもはや伝説となりつつある「ファイナルファンタジー・メインテーマ」 個人的には4作目でセシルとカインがバロン城から旅立つ時に流れたシチュエーションが最も心に残っています。とても美しい演奏でした。


ところで今回のコンサート、過去最高の演出が施されていました。舞台上部には大型スクリーンが3台。舞台袖にもそれぞれ2台の計7台がアーティストの表情をはっきりと映しだしてくれましたし、照明も曲調に合わせて様々な仕掛けが観客を楽しませてくれました。第2部もこれから楽しみです

ノビヨ師匠 | trackback(0) | comment(0) |


2006/02/18 (Sat) 開場

午後3時、会場前はすでに長蛇の列。パンフを購入し、急いで最後尾へ。寒い中を小一時間耐え、ようやく開場。ロビーでポーションの試飲とFF12の試遊をしてから、最新アルバムをゲットするため物販コーナーに並ぶ。これが混み混みで腰が痛くなる。やっと順番がまわってきたらアルバム2枚購入で■eMUSICサンプルCD(■eから発売されたゲームサントラからの寄せ集め)がもらえるというのでACサントラまで買ってしまった。所持金が2000円に。開演まで30分をきった

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2006/02/18 (Sat) 最新情報3

ランドマークタワーから赤レンガ~中華街と散策し、再びパシフィコ界隈に戻って、ワールドポーターツという巨大ショッピングモールに入る。ここは感動するくらいあらゆる物の品揃えが豊富だった。昼食をとりつつブログ更新。只今午後2時。あと2時間で開場

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2006/02/18 (Sat) 最新情報2

20060218103017
午前10時 ランドマークタワーに上る。入場料1000円。地上69階・270メートルの高さ。絶景。↑はランドマークタワーから撮影したパシフィコ横浜

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2006/02/18 (Sat) 最新情報1

午前6時 横浜YCAT着。目的地確認のため、京浜バス~横浜パシフィコ行きに乗車。約10分で到着。徒歩での所要時間を計るため、再び横浜駅に引き返す。約30分。これから開場までの7時間をどうするか思案中。外は寒い

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2006/02/17 (Fri) 時は、来た!

いって参ります


VOICES music from FINAL FANTASY

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2006/02/16 (Thu) 眠らない街 トレノ

やぁオリンピコ! ここまで日本勢は思うような結果が出せていませんね。でも、みんな頑張ってます。応援する側もメディアの煽りなんて気にせずに楽しみましょう。
皆さんは冬季五輪に何か思い入れはありますか? ワタシはこのシーズンになるとセガサターンのウインターヒートを思い出します。あのゲームは名作ですよ(´∀`)

さぁ、待ちに待ったVOICESまであと二日です!明日の夜行バスで横浜に行きます。あぁ、楽しみ。


そうそう、織田裕二・柴崎コウ主演の「県庁の星」っていう映画がもうじき公開になるんですが、そのロケ地が岡山県高梁市の天満屋ハピータウンで行われたらしいんですよ。岡山人なら誰でも知ってる、それ以外は女子マラソンで有名なあの天満屋。映画のなかでは「満天堂」ってゆう名前だそうです。笑った。

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2006/02/12 (Sun) やっぱりミーシャはEverythingのMisiaの方がいいです

きゃおら!きゃおら!

次回のプライドで何故かタムタムがノゲイリャとメインで激突するそうです。頑張れタムタム。
それにしても元リングス選手がたくさんでるなぁ。リングスギザカワユス

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2006/02/10 (Fri) まーえーまーえーこーさらぎー

うちのプリテーキャットって水が大好きなんですよ。最近はよく便器に顔突っ込んでガブガブ飲んでますね。そう、便器にたまってる水。あれが好きなんですよ、ハイ(*´д`*)

そんなことより皆さん、SIREN2やりました!?シレンじゃないですよ、サイレンですよ!!あれ怖いっすよ、コワイッソス。試しにオフィシャルで体験してみてください。SLEEP WALKERってやつです。


やった?やった? ・・・ああ怖い!怖い!
ぎゃああ!!! そういやサイレン2って昨日発売だったんだ!




同僚に貸してもらおうっと(´ε`)

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2006/02/05 (Sun) レインボーネコス

BABY振り向いてく~れぇ お~まえのアッパッパーなLADY FEEL SO BAD ABOUT ME!

こんばんわ!hotei氏がリリースする「ALL TIME SUPER BEST」にはBEET SWEET,BAD FEELINGなどBOOWY時代の曲が収ロックされているそうですよ。しかもBAD FEELINGのギター教則おまけつき。オフィシャルで試聴できますよ~(*'-')

いやあね、今日は半年振りに車の運転したんですよ。こえーこえー。

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2006/02/04 (Sat) 李巣藻

YA!YA! 最近休みの日はジョギングしてますYA! 何事も持久力が必要ですよねYA!

さて、au by kddi が発信する「LISTEN MOBILE SERVICE」(略称LISMO)が今春からスタートします。といっても、放送中のCMは宇多田ヒカルのkeep tryin'をバックにイヤホンをつけたリス公が踊るというだけの内容なので一体何のサービスなのかちっともわかりません。果たしてこれはkddiの戦略なのでしょうか。

その気になるサービス内容ですが、簡潔に言えば携帯電話をポータブルプレイヤーにしてしまおうという発想です。auが開発したPC用楽曲管理ソフトau Music Portを無償提供し、PCに取り込んだ楽曲や着うたを携帯電話と連動させる、或いは携帯メモリのバックアップに利用するといった幅広い活用方法があるようです。4,5年前の話になりますが、auはMySyncという携帯電話とPCとを連動させるソフトを開発していました。今回の管理ソフトはそのMySyncをグレードアップさせたモノではないかと思います。(自分も着メロの転送に愛用していました)

しかしau Music Portのパフォーマンスはそれだけではありません。ソフトから楽曲を購入できるDUOMUSIC STOREのサービス開始によって、携帯とPCとの連動性をより強調しています。

さて、ここまで説明すればもうおわかりでしょう。そう、kddiは真っ向からApple社に対抗しているのです。iTnunesがau Music Portなら、ipodはau携帯端末ということですね。携帯電話の進化によって端末自体がポータブルプレイヤー化してしまうことは近い未来に起こる現象だと予想していましたが、それを一番最初に実行したのがauでしたね。なんでも、au最新機種の最大保存容量は4ギガだとか。恐ろしいスペックです。自分が使ってたA1013Kなんて1.5Mしかなかったんだから。

このサービスは当たると思います。純粋なミュージックプレイヤーのipodに対し、携帯端末は通話はもちろん、ゲーム、インターネット、ナビゲーションといった様々な機能を有しています。今後もsuicaやワンセグといった新機能を追加し、より便利なアイテムとして進化してゆくことでしょう。しかし、このサービスが成功するであろう最も重要なポイントは、「携帯電話」であるということです。

今や小学生でも携帯電話を持っている時代。つまり携帯電話の普及率はもはや言うに及ばず、万人共通のアイテムとなり得ました。つまり、人々の多くがはじめから携帯電話というポータブルプレイヤーを持っているというワケですね。しかも各社で様々な端末が開発されることによって、その豊富なデザイン・バリエーションはユーザーに選ぶ楽しみを与えます。

もちろんこのサービスに対応した機種でなければ利用できませんが、近い将来、きっとauの契約数は伸びていることでしょう。着うたのダウンロード数が現在3億を越えたようですが、その現状に満足せず、常に上を目指して進化してゆくauの未来は明るいはずです。






ああ、ってことはまた機種変しなくちゃなぁ。

[au]λ....

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