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2006/10/07 (Sat) これが真相?

今日からTokyo FMで植松さんがパーソナリティをつとめるラジオ番組「BLUE DRAGON presents 三日月の散歩」が始まりました。(土曜午後9時~)
私の住んでいる地域では残念ながら聴くことができないのですが、非常に興味深いです。

さて、番組のタイトルにもなっているブルードラゴンの続報ですが、先のTGSで公開されたトレーラーが公式HPにて閲覧できるようになった模様です。これから毎週アップデートされる予定なので今後も目が離せそうにありません。

そしてそして!これはまだ不確定情報なのですが、ゲーム中で流れる一部の楽曲の収録に、なんと元Deep Purpleのヴォーカル「イアン・ギラン」が参加しているとのことです。

植松さんが日記で語っていた「ものすごいこと」の真相はこれだったのでしょうか?確定情報を待つとしましょう。

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ノビヨ師匠 | trackback(0) | comment(0) |


2006/09/20 (Wed) 悠久のでぶチョコボ

買っちゃいました、DS版FF3のサントラ。
ホントはゲームをプレイしてないのにサントラだけ買うのって邪道なんですけど、今回はリメイクだしアレンジ目当て聴きたかったからまぁいっか、という大いなる妥協をしちゃいましたのよさ。

いやぁそれにしても、ファミコンでFF3オリジナルが発売されてから16年ですか。これだけ長い年月を経てから新たにアレンジが施されたというのに、原曲の素朴な面影を残しつつ、より感情豊かに生まれ変わったFF3のメロディは新鮮であり懐かしくもありで、なんだかとっても胸が一杯になります。

私の記憶が確かなら、FF3発売時にはオリジナルサウンドトラック(以下OST)の発売は予定されていませんでした。その代わり、かの名盤「悠久の風伝説」というアレンジアルバムが登場したわけですが、「それでもFF3のOSTを出してくれ!」というファンの熱意に後押しされる形で当初予定になかったFF3OSTの発売が決定したのです。
そんなファンにとっても思い入れの深いFF3の音楽は、矩形波で奏でる素朴なメロディのFC版から、一曲一曲がより洗練され個性豊かに育った今回のDS版へと、聴いていてまるで人間の成長を音を通じて見届けているかのような、そんな喜びがありました。

新たに収録されたTHE BLACK MAGESによる「最後の死闘」も悠久の風伝説バージョンを彷彿させるロックアレンジでいい味を出していますよ。

ノビヨ師匠 | trackback(0) | comment(0) |


2006/08/18 (Fri) アコースティック

台風10号の影響で岡山にも強い風が吹いております。ここ一ヶ月ほどまとまった雨が降らなかったせいもあり、厳しい日差しが照りつける日々に束の間の涼しさをもたらしてくれた台風10号ですが、いかんせん、虚弱体質の自分にとっては絶好の喘息日和ということでうれしいんだか辛いんだかわかりません。

それはそうと、お盆明けあたりから数年ぶりにギターの練習を再開したのですよ。練習といってもまぁ、好きな曲が弾きたい程度の自己満足から始まったものですから何かのコンサートに出演したいだとかバンドを組みたいだとか、そういった趣向ではございません。といっても三日坊主な性格ですからいつ飽きるかわからないのが現状でして、明日には「もうや~めた」なんて逝っててもおかしくないのですが、今回はなんとなく続きそうな気がするのですよ、なんとなくね。理由?単純明快。ジョブ診断の結果が「吟遊詩人」だったから。

・・・

で、ですね、ギターでなんの曲を練習しているのかというと、ズバリ!ファイナルファンタジーの曲!ノビヨ師匠の音楽は自分にとってバイブルのようなもの。それがギターで弾けるという教本こそが「ファイナルファンタジー・ギターコレクション」なわけですね。FFというとピアノコレクションがシリーズ4作目から毎回のように発売されていましたが、ギターコレクションというのは今まで一度もありませんでした。

といってもド素人な自分が簡単に弾ける曲などありません。それどころか楽譜が読めません。なので原曲とTAB譜を頼りに1音ずつ音を出していくという地道な作業から始めたわけですが、四苦八苦しながらも徐々に曲になってゆく過程がたまらないですな。最初に選んだのはFF8の「Breezy」という曲です。アルペジオでポロンポロンと弦を弾く練習にはもってこいだし、ほとんど原曲通りなので聴きながら弾けるというのがうれしい。すっかりお気に入りの一曲になりました。

そうやって日進月歩努力して、ゆくゆくはこれぐらいできるようになりたいなー、と野望を持ってます。今日もがんばるどー!

ノビヨ師匠 | trackback(0) | comment(2) |


2006/08/08 (Tue) 魔界ソレイユ

なんだか周りでコルピ祭りが起こってるみたいなんで自分も何気に便乗しつつFFネタを(*'-')

ファイナルファンタジーⅤのアレンジアルバム「DEAR FRIENDS」はフィンランドにて録音が行われました。ボーカルには現地の少数民族でアンゲリン・トゥトットというサーミ女性3人グループを起用し「はるかなる故郷」や「大森林の伝説」等をヨイクと呼ばれる独特の歌唱法で披露してくれます。Ⅴの世界観では緑が象徴的に描かれているのでフィンランドの美しい自然がより一層Ⅴの音楽を引き立ていますよ。

さて、フィンランド人は自身の国のことを「スオミ」と呼ぶそうですが、「スオミ」とは湖をのことを指すのだとか。自分たちの国は湖のようにおおらかで美しいのだよ、という意味なのでしょうか。なんともオシャレですね。

Ⅴの音楽が好きな方はぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか。

ノビヨ師匠 | trackback(0) | comment(0) |


2006/07/15 (Sat) 偶然かもしれないが

Genesisの「The Lamb Lies Down On Broadway」(アルバム)を聴いていて、ふと思った。

Disc2のトラック2「The Waiting Room」は、無数の風鈴が鳴り響くようにフェードインし、それが徐々に乱雑で暴力的な金属音へと変化する。やがて叫び声のようなノイズと共にガラスが叩き割られる音が数回繰り返され、意味不明なサウンドエフェクトが消えては現れる。演奏時間にして1分15秒あたりから数秒の部分。そこで自分に起こった奇妙な既視感ならぬ既聴感。

”ああ、これはもしかして”

その直感は続くトラック3「Anyway」のピアノソロで始まるイントロを聴た瞬間にハッキリした。もの悲しいピアノの旋律が次第に激しく高揚し、暴走するように速度を増してゆく。

このトラック2~3にかけての流れが、FF8のアルティミシア戦「The Extreme」のイントロと非常によく似ていたのだ。

「The Extreme」はFITHOS LUSEC WECOS VINOSECの歌唱部分が歪められたノイズと金属が擦れ合うような効果音に続いてソロピアノの旋律が響き渡る、といった流れになっているので、これと比較して「The Waiting Room」1分15秒~「Anyway」イントロという風に短縮して聴くとよくわかる。

タルカスから妖星乱舞が生まれたように「The Extreme」の些細な演出はGenesisからヒントを得ていたのだろうか。もちろんこれは個人的な推測に過ぎないけれど、植松サウンドからプログレに入った人間にとってはうれしい発見に違いない。それに、そうやって注意深く曲を聴いていれば、よりプログレに近づけるかもしれない、と思う。多分。

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